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ISO取得支援実績
3000件以上の実績

ISOマネジメントシステムのコンサルティングは
取得支援実績3000件、30年以上の経験をもつ
テクノソフトにお任せください。

ISO14001:2026は2026年4月15日に発行されました。
テクノソフトでは、2026年度版の新規取得・改訂支援を開始いたします。
当社は、600件を超えるISO14001認証取得支援実績を有するISOコンサルティングのエキスパートです。
* 登録・改訂の審査対応時期は審査機関にお問合せください。

ISO9001・ISO14001規格改定情報(ISO9001:2026が9月に発行される予定です)

ISO14001

2026年1月5日:FDIS(最終国際規格案)発行
2026年4月15日:ISO 14001:2026発行
2026年7月頃:JIS Q 14001発行予定

* 移行期間は発行から3年間となる見込みです。

◆規格改訂の概要(要点)

  • 生物多様性・生態系・気候変動など「環境状態」をより体系的に扱う方向へ拡張
  • サプライチェーン/ライフサイクルの管理要求が明確化・強化
  • EMSの「実効性」を重視し、内部監査・マネジメントレビューの質を向上
  • 規格構造は大きく変えず、現行要求の明確化が中心
  1. サステナビリティ関連の強調(4.1)
  2. 利害関係者のニーズ・期待の順守義務化(4.2)
  3. 適用範囲の決定で考慮する組織の権限及び能力の明確化(4.3)
  4. 活動、製品及びサービスを適用範囲に含めることの強化(4.3)
  5. 適用範囲の文書化の目的を明示化(4.3)
  6. 環境側面としての緊急事態決定の強調(6.1.2)
  7. ライフサイクル視点の強化(6.1.2)
  8. リスク及び機会の決定の独立化(6.1.4)
  9. 変更の管理の新設(6.3)
  10. 管理及び影響を及ぼす対象の明示化(8.1)
  11. 監視、測定、分析及び評価対象の明示化(9.1.1)
  12. 内部監査における目的の明確化(9.2.2)
  13. 内部監査における文書化する情報の明示化(9.2.2)
  14. マネジメントレビューへのインプットの明確化(9.3)
  15. 10.1の内容が10.2 / 10.3に統合(新10.1 / 新10.2)
  16. 不適合と是正処置に対する体系的アプローチ(新10.2)

当社では2026年度版の新規取得・移行支援を開始しております。
下記の移行支援メニュー以外にも、お客様のご要望に応じた支援メニューをご提案いたします。

【ISO14001:2026移行支援メニュー】

希望
マーク
支援項目支援内容成果物 / 支援結果
AISO14001:2026の理解
(教育の支援)
ISO14001:2026の内容について解説規格の理解
B環境マネジメントシステムの改訂環境マニュアル及び関連文書の改訂サポート改訂した環境マニュアル及び関連文書
CISO14001:2026対応
内部監査員養成セミナー
訪問セミナーを実施し、終了証を交付ISO14001:2026対応内容の内部監査員
D移行審査準備移行審査に向けての準備支援(教育訓練、内部監査、マネジメントレビュー実施支援など)審査準備の完了
E移行審査への対応移行審査の指摘事項への対応検討移行登録証
Fその他ご要望に応じて対応
(既存MSのスリム化・リフォームなど)

ISO9001

2026年5月:FDIS(最終国際規格案)発行
2026年9月16日:ISO9001:2026 発行予定
2026年12月以降:JIS Q 9001発行予定

* 移行期間は発行から3年間となる見込みです。

◆規格改訂の概要(要点)

ISO 9001:2026は全面改訂ではなく、2015年版をベースとした発展的改訂です。
今回の改訂で特に重要なのは次の5点です。

  • 品質文化と倫理的行動の要求追加
  • リスクと機会の明確な分離
  • QMS変更管理の強化
  • 気候変動要求事項の正式組込み
  • 附属書Aの大幅拡充

◆各箇条の改訂ポイント

  • ISO 9000:2026との用語定義の整合(箇条3)
  • 気候変動に関する課題の考慮要求として規格本文に追加(4.1)
  • QMSを通じて対応する利害関係者要求事項の明確化(4.2)
  • 品質文化及び倫理的行動の促進要求の追加(5.1.1)
  • QMS完全性維持の対象拡大(5.3)
  • リスク及び機会の決定要求の再構成(リスクと機会を明確に区別)(6.1)
  • QMS変更時の伝達監視評価レビュー要求の追加(6.3)
  • 組織の知識の対象をQMSの意図した結果の達成へ拡大(7.1.6)
  • 品質文化及び倫理的行動に関する認識要求の追加(7.3)
  • 不測の事態に関する内容として、製品又はサービスの提供の中断が追記(8.2)
  • 設計開発計画における考慮対象が利害関係者へ拡大(8.3.2)
  • 設計開発のアウトプットの規定内容の拡大(8.3.5)
  • 外部提供者へ伝達する要求事項の拡大(8.4.3)
  • 顧客満足の監視要求の強化(9.1.2)
  • 内部監査における監査目的の設定要求の追加(9.2.2)
  • 継続的改善要求の再構成(旧10.1/10.3の統合)(10.1)
  • 附属書Aの全面的な説明拡充(附属書A)
  • 箇条別の意図及び適用上の解釈の明確化(附属書A)
  • 附属書Bの削除(附属書B)
  • 文書化した情報に関する表現の「available」中心への見直し(全般)
    文書化した情報として「利用可能(available)」でなければならないとされ、「維持する(maintained)」や「保持する(retained)」という用語は置き換えられました。

※ 上記内容は2026年8月10日時点での情報で今後修正となる場合がございます。
  新たな情報を入手次第、随時修正、新情報の掲載を行います。

当社では2026年度版の新規取得・移行支援を開始いたします。
下記の移行支援メニュー以外にも、お客様のご要望に応じた支援メニューをご提案いたします。

【ISO9001:2026移行支援メニュー】

希望
マーク
支援項目支援内容
AISO14001:2026規格の説明ISO9001:2026要求事項について解説します。
B品質マニュアルの作成支援改訂版の品質マニュアルの作成を支援します。
CQMS関連規定の見直し改訂支援QMS関連規定を見直し、作成・改定を支援します。
DISO9001内部監査員移行教育既存ISO9001内部監査員を対象に2026年版改定内容の教育を実施します。
E審査前準備の確認支援教育訓練、内部監査、マネジメントレビュー実施記録の確認をします。
F移行審査指摘事項の対応支援移行審査の指摘対応について支援します。